闇金の取り立て手口

闇金でお金を借りた場合には、ほとんどの業者が法外な金利なため、返済することが難しくなります。
返済日までにお金を用意できずにいると、脅迫の電話が一日中なることもあります。
他の取り立ての手口としては、郵便での支払いの催促、身内や会社へ電話などがあります。
映画やドラマでは、よく自宅や会社に闇金業者の人間が来て借金の取り立てに来るという場面がありますが、実際は電話や郵便物での催促がほとんどとなります。
電話での取り立てが多いのは、交通費の費用をかけるよりも、電話での脅迫のほうが安上がりとなるためです。
電話での取り立ても馬鹿にはできず、勤め先に電話がいくので、会社をクビになってしまったという方も多いようです。
子供がいる場合は、学校に取り立ての電話をすることもあり、中には近所の住人に電話をかけてプレッシャーをかけてくるようです。
電話以外にも、注文していないのに、出前が届いたりする、嫌がらせをしてくるところもあります。
闇金からお金を借りてしまうと、家族、職場、近所の人と周りの方にも迷惑をかけてしまうため、なるべく闇金と関わることがないようにしましょう。
お金に困ったときには市役所などで借りることができる可能性があるので、そちらの方法を先にとったほうが良いでしょう。